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引越しに役立つ情報 

20070718

マヨネーズ、コーヒー、ワイン、ガソリン…。庶民の生活に身近な商品が次々と値上がりしている。ところが、消費者物価指数(CPI)は5月まで4カ月連続のマイナスとなり、庶民感覚と統計の間には大きな違和感が生じている。CPIのマイナスは、「金利の正常化」に向け、第3次利上げのタイミングを模索している日銀にとっても頭痛の種だ。物価の“謎”に迫った。

 新聞の折り込みチラシのチェックを欠かさない価格に敏感な主婦なら、最近の物価上昇をヒシヒシと感じているはずだ。

 象徴的な存在がマヨネーズ。6月にキューピーが17年ぶりの値上げに踏み切り、7月には味の素も追随。卸価格で最大10%程度も値上がりしている。

 原因は世界的なバイオエタノール燃料の需要拡大。原料であるトウモロコシやサトウキビが高騰した影響で、大豆から転作する農家が急増し、大豆は生産量の減少で値段が上昇。マヨネーズなどに使われる大豆を原料とした食用油が値上がりしているのだ。転作の急増でコーヒー豆やオレンジも高騰し、ジュースなど最終商品の値上げも相次いでいる。

 原油価格の高騰を受け、レギュラーガソリンは9カ月ぶりに140円台に突入。ティッシュも原油高を理由に昨年夏から1割以上も値上がりした。円安・ユーロ高を背景にワインやシャンパンも相次いで5%程度、値上げされている。

 スーパーなどの特売品の定番であるマヨネーズやティッシュの値上がりにより、庶民感覚では“インフレ不安”が着実に高まっている。




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